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いろは【イロハ】

デジタル大辞泉

いろ‐は
《「いろ」は接頭語》母。生母。⇔父(かぞ)
「―を玉依姫と曰(まう)す」〈神武紀〉

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

いろは

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

いろ‐は
〘名〙 (血のつながっている母の意) 実母。はは。⇔かぞ。→「いろ」〔語素〕の語誌。
※書紀(720)雄略元年三月(前田本訓)「天皇、大連に命(みことのり)して、女子を以て皇女として、母(イロハ)を以て妃とす」

出典:精選版 日本国語大辞典
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