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うるま【ウルマ】

デジタル大辞泉

うるま
沖縄島中央部、金武(きん)湾南岸を占める市。勝連城(かつれんぐすく)跡安慶名(あげな)城跡・伊波(いは)貝塚などの遺跡や、平安座(へんざ)島に至る海中道路がある。平成17年(2005)3月に石川市、具志川(ぐしかわ)市、与那城(よなしろ)町、勝連(かつれん)町が合併して成立。人口11.7万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

うるま
沖縄県、沖縄島中部の市。東は金武きん湾、南は中城なかぐすく湾に面する。サトウキビ・野菜・花卉かきなどを栽培。畜産も盛んで、闘牛が行われる。勝連城跡は世界遺産の一つ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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