@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

えご【エゴ】

デジタル大辞泉

えご〔ゑご〕
エゴノキの別名。 花=夏》「―の花ながれ溜ればにほひけり/草田男

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

えご
山中のくぼ地。
川の流れが入り江となってよどんでいる所。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

えご
〘名〙
① 山、渓谷などの切れ込みやくぼみ。また、そこにできた水たまり。えぎ。いご。
② 川の入り江や掘割。また、その入り江を利用した船だまりや、船を修理する施設。〔和英語林集成(再版)(1872)〕
③ 灌漑(かんがい)のための用水溝。田の水口(みなくち)
※寺百姓書上‐文化六年(1809)「五兵衛えご幅を広げ稲植付候ため水行悪敷、難渋仕候事」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

えご ゑご
〘名〙 植物「えごのき(━木)」の異名
▼えごの花《季・夏》 〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

えご」の用語解説はコトバンクが提供しています。

えごの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation