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おえ【おえ】

大辞林 第三版

おえ
おおえ おええとも
民家における戸口わきの部屋。京都などでは台所、秋田などでは客間を指す。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おえ
〘名〙 植物「ふとい(太藺)」の古名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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おえ をゑ
〘感動〙 「風土記」に見えることば。神が活動をやめて静止し、死の状態になろうとする時に発するということば。おわ。
※出雲風土記(733)意宇「国引きましし八束水臣津野命、〈略〉『今は、国は引き訖(を)へつ』と詔(の)りたまひて、御杖衝き立てて、『意恵(オヱ)』と詔りたまひき」

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