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おえ

精選版 日本国語大辞典

おえ
〘名〙 植物「ふとい(太藺)」の古名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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おえ をゑ
〘感動〙 「風土記」に見えることば。神が活動をやめて静止し、死の状態になろうとする時に発するということば。おわ。
※出雲風土記(733)意宇「国引きましし八束水臣津野命、〈略〉『今は、国は引き訖(を)へつ』と詔(の)りたまひて、御杖衝き立てて、『意恵(オヱ)』と詔りたまひき」

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