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かん【かん】

大辞林 第三版

かん
近世はくわんとも表記
(多く「と」を伴って)小さな鐘・鉦しようなどをたたいた時の澄んだ音を表す語。 鐘を-と鳴らす

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる。古くは「くゎん」とも表記) 鐘、鉦(かね)や堅いものを強く打ったりたたいたりしたときにたてる音を表わす語。
※浄瑠璃・曾我会稽山(1718)一「握拳の握り飯、食らふて見よといふ空の霞に落つる鐘の声、ごんと鳴ればくんと食らはせ、又ごんと鳴るくんと打(は)る〈略〉頭で数とる拍子取」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
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かん
〘接頭〙 動詞に付いて、その意味を強めたり、語調を整えたりする。「かんでる」「かんなめる」

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