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がさ【ガサ】

デジタル大辞泉

がさ
《「捜す」の語幹「さが」の倒語家宅捜索のために警官が立ち入ること。「がさを食う」「がさを入れる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

がさ
てきやなどの隠語。さがすさがの倒語
家宅捜索。 -を入れる -入れ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

がさ
〘名〙 「すっぽん(鼈)」の異名
※洒落本・六丁一里(1782)仏躰国「鼈羹(ガザ)、和名 川千鳥」

出典:精選版 日本国語大辞典
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がさ
〘名〙 (「さがす(探)」の語幹「さが」の倒語。「がさをいれる」「がさがはいる」などの形で用いられることが多い) 家宅捜索、潜伏中の犯人の捜索、臨検、非常警戒などをいう、てきや・盗人仲間の隠語。〔日本隠語集(1892)〕
※わが胸の底のここには(1946‐48)〈高見順〉一「焼き忘れたそれを家宅捜索(ガサ)で取られ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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がさ
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 物がすれあったり、ぶつかったりする音を表わす語。
※今昔(1120頃か)二七「鞍樻(ひつ)の盖(ふた)をかさと開て出る者有り」

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