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きす

精選版 日本国語大辞典

きす
〘名〙 貝「きさ(蚶)」の変化した語。
※蔵玉集(室町)「きすかく海士 よさの海汐干のかたの砂子を掻けば、きすといふ貝のあるなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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きす
〘名〙 (「すき(好)」をさかさに言ったもの) 酒をいう、芸人・てきや・盗人仲間の隠語。
※浄瑠璃・恋女房染分手綱(1751)二「又酒(キス)じゃな酒(キス)じゃな」
※歌舞伎・曾我梅菊念力弦(1818)二幕「おらアちょっときすをきめてくるから、小屋を頼んだよ」

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