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きゃ

精選版 日本国語大辞典

きゃ
〘副助〙 (打消を伴って) ただそれだけしかの意を表わす俗語。しか。
※少年行(1907)〈中村星湖〉六「武は三番だけれど、算術は百点だ、牧夫は一番だっても四十点きゃ無い」

出典:精選版 日本国語大辞典
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きゃ
(形容詞の語尾、また、打消の助動詞「ない」の一部である「けれ」に助詞「ば」の付いた「…ければ」が「…けりゃ」になって、さらに変化した語) ければ。
※魔風恋風(1903)〈小杉天外〉前「ぢゃ許嫁男(いひなづけ)? でなきゃ従兄妹(いとこ)?」

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