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ぎい【ぎい】

大辞林 第三版

ぎい
(多く「と」を伴って)物がきしむ音を表す語。 -と枝折り戸が鳴る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぎい
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる)
① 物がきしんで出る重く鈍い音。「きい」という音よりも重苦しい。
※野の花(1901)〈田山花袋〉二「曲り角で、ぎーと舵梶を取る音がして」
② 力をこめてものごとをするさまを表わす語。
※人情本・郭の花笠(1836)二「男の腕を力任せにギイと抓(つめ)れば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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