@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ぎっぱ【ギッパ】

デジタル大辞泉

ぎっぱ
[名・形動]《「りっぱ(立派)」の音変化。近世語》りっぱであること。また、そのさま。
「―な男が云うてぢゃが」〈滑・浮世風呂・二〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ぎっぱ
名 ・形動
りっぱ(立派)の転か。近世語
立派であること。いかめしいこと。また、そのさま。 孕石浦右衛門とて-なる男なりしが/浮世草子・子息気質

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぎっぱ
〘名〙 (形動) (「りっぱ(立派)」の変化した語か) いかめしい様子。りっぱなさま。一人前。みごと。
※俳諧・西鶴大矢数(1681)第六「菊都は御出入申谷の戸に 是非きっはして月待所」
※浮世草子・世間子息気質(1715)五「孕石浦右衛門とてぎっはなる男なりしが」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぎっぱ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ぎっぱの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation