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ぎらり【ギラリ】

デジタル大辞泉

ぎらり
[副]一瞬、強く不気味に光るさま。「目がぎらりと光る」「刀をぎらりと抜きはなつ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぎらり
(多く「と」を伴って)一瞬の間、不気味に光るさま。 男の目が-と光る 大刀を-(と)抜く

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぎらり
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) すごみを帯びて光り輝くさまを表わす語。
※玉塵抄(1563)二四「四大と云は地水火風の四なり。人は此の四でかためて身と云てぎらりとしてまわるぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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