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ぎりり【ギリリ】

デジタル大辞泉

ぎりり
[副]物のきしる音を表す語。「奥歯をぎりりとかむ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぎりり
(多く「と」を伴って)
物のきしる音を表す語。 -と歯がみをしてくやしがる
物をしばったり、ひきしぼったりしたときに出る、きしる音を表す語。 縄で-としばる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぎりり
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる)
① 物の軋(きし)る音を表わす語。
※門(1910)〈夏目漱石〉五「前歯を逆にぎりりと噛んでから、それが急に痛み出した」
② きつくしぼったり、巻いたり、回したりするさまを表わす語。
※天国の記録(1930)〈下村千秋〉一〇「大きなおでこをぎりりと周三の方へ向け」

出典:精選版 日本国語大辞典
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