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くり

精選版 日本国語大辞典

くり【涅・
〘名〙
① 水の底によどむ黒い土。染料に用いた。〔十巻本和名抄(934頃)〕
※正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳「七条織成樹皮色袈裟一領 紺綾裏綾縁」

出典:精選版 日本国語大辞典
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くり
〘名〙
① 石。特に小石をいう。石ころ。〔東雅(1717)〕
② 海中の隠れ岩。暗礁。日本海沿岸のかなり広い地域にわたっての用語で、魚の集まる漁場として、また航行上注意を要する地点として注目され、名立小泊の四十八グリ、能登高屋の嫁グリ、その他固有の名のつけられたものが多い。いくり。

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