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けったるい【けったるい】

大辞林 第三版

けったるい
「かったるい」の転。 足も常よりは-・い/耽溺 泡鳴

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

けっ‐たる・い
[形]《「かったるい」の音変化》くたびれてだるい。
「―・くなった様に庖丁(ナイフ)と肉刺(フオーク)を投げ出して」〈魯庵・くれの廿八日〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

けっ‐たる・い
〘形口〙 (「かったるい」の変化した語) 疲れて体がだるい。
※雑俳・川柳評万句合‐安永二(1773)亀一「中の丁けったるそうなすわりよふ」
けったる‐げ
〘形動〙
けったる‐さ
〘名〙

出典:精選版 日本国語大辞典
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