@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

けに【けに】

大辞林 第三版

けに
接助
近世語
言い切りの形に付いて、理由・原因を表す。ゆえに。から。 明日夜の内から伊勢参り、へへそれぢや-、船切手書いてもらおと存じて/浄瑠璃・鶊山姫捨松 現在でも中国・四国地方で用いるところがある

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

け‐に
〘接助〙 理由、原因を示す。から。ので。
※浄瑠璃・鶊山姫捨松(1740)二「明日夜の内から伊勢参り、へへそれぢゃけに船切手、書いてもらをと存じて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けに」の用語解説はコトバンクが提供しています。

けにの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation