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けるほどに【けるほどに】

大辞林 第三版

けるほどに
連語
けるは助動詞けりの連体形。…ほどにけるほどにの形で用いる
意味を強めながら語調をととのえる表現。…しているうちに。 それから通ふ程に-/歌舞伎・幼稚子敵討

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ける‐ほど‐に
〘連語〙 (「…しけるほどに」の「…し」の部分を略したもの。「…するほどに、けるほどに」の形で用いられる) 事態の進むうちに。たたみかけて念をおした表現。
※浄瑠璃・心中二枚絵草紙(1706頃)上「起請を取り交はすからは偽りは申さないとぞんじ、つくす程にける程に」

出典:精選版 日本国語大辞典
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