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けん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

けん
xuan
中国の雅楽で用いる土製の吹奏楽器。形は紡錘形卵形円形の各種がある。上に吹き口をもち,前面3孔,背面2孔の5指孔で,音域は7度。石器時代起源があり,周代に雅楽器として採用,漢以後清朝まで登歌,楽に用いた。ち (横笛) とともに奏する。後代には多孔のものもつくられた。宋の大晟雅楽の楽器として朝鮮に伝わり,現在も文廟祭祀楽に用いられる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

けん[名]
料理の付け合わせ。刺身つまなど。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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けん[助動]
[助動]けむ[助動]

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

けん
1719-1795 江戸時代中期の女性。
享保(きょうほう)4年生まれ。信濃(しなの)牧布施(まきぶせ)村(長野県望月町)の人。宝暦7年兄を殺されたとして,親類名主をうったえる。村から排除されそうになったが,13年宗門改帳(あらためちょう)への押印を拒否し,連座をおそれた名主らを和解においこんだ。寛政7年死去。77歳。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

けん
刺身のつまにするせん切りにした野菜。刺身を盛りつける際、敷きづまにするもので、大根にんじん・きゅうり・うどなどが用いられる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

けん

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

けん
刺身の下に敷く野菜のこと。一般には大根などの千切りを用いる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けん
助動
けむ助動

出典:三省堂
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けん
接助
けにの転。近世語
言い切りの形に付いて、理由・原因を表す。ゆえに。から。 上方衆しゆは気がよか-、こがいなことは有まいと/浄瑠璃・博多小女郎 現在でも中国・四国・九州地方で用いるところがある

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けん
〘名〙
① 料理の付け合わせ。刺身、鱠(なます)などのつま。間・景・権・見などの意といい、明らかでない。
※御伽草子・常盤の(類従所収)(1504‐21頃)「かうじ・橘・けん・ざくろ」
② 江戸時代、古着商が用いた銀匁の称。銀八〇匁を金一両とするもの。普通は銀六〇匁を金一両に換算した。
※雑俳・柳多留‐一一六(1832)「あの羽織券(ケン)でふんでも二十四五」

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けん
〘接助〙 理由、原因を表わす。故に。から。
浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)上「そがいにせでも大事なかたん、上方衆(しゅ)は気がよかけん、こがいなことは有まいと」

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けん
〘助動〙 ⇒けむ

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