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こや【こや】

大辞林 第三版

こや
からだの重さ。また、身のこなし。 「おりやあ-が重いから、階子はしご乗りは真平だ/歌舞伎・階子乗出初晴業」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こ‐や
〘名〙 からだの重さ。また、身のこなし。
※洒落本・一目土堤(1788)一ト目堤弁呑屋鋪の宴「『わりいあし場だ』とむかふへとぶ。『とんだ小屋がかるいの』」

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こ‐や
[1] 〘連語〙 (代名詞「こ」に感動の助詞「や」の付いたもの) 感動表現に用いる。これはまあ。
※海人手子良集(970頃)「ませちかく植うる花しも匂ふかなこや木枯の秋の初風」
[2] 〘感動〙 呼びかけて注意をうながす時に発することば。これ。こら。
※読本・椿説弓張月(1807‐11)前「こや汝等もよく聞け」

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