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じい【ジイ】

デジタル大辞泉

じい
[副]かすかな物音や、虫の鳴き声などを表す語。じいじい。「セミがじいと鳴いて飛び去った」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

じい
〘名〙 (「ももんじい」の略) 獣の肉。特に、や鹿の肉をいう。
※安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三「馬場のかしらの子分に穴熊といふ若い衆がてうどぢいをたべにきて」

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じい
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 物のかすかな音や鳴き声などを表わす語。虫などの小さな声、目覚まし、ベルなどの小さく短い音、熱い鉄の上などで水滴や脂などが一瞬にやける小さい音など。
※青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏「真暗な庭の隅でジーと引入れられるような蚯蚓(みみず)の音が為出した」

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