@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

じゃが【ジャガ】

デジタル大辞泉

じゃ‐が[接]
[接]《助動詞「じゃ」+接続助詞「が」から》先に述べた内容と対立する事柄を述べる文を導く。だが。しかし。「打つ手はあった。じゃがもう遅い」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

じゃが
接続
助動詞じゃに接続助詞の付いたものから
上に述べた事柄を受けて、次にそれに反するようなことを述べる場合に用いる。だが。しかし。 我が身はここを動きやんな。-、おれはつつと入らうか、頼ませうといはうかと/浄瑠璃・双蝶蝶

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じゃ‐が ぢゃ‥
〘接続〙 (助動詞「じゃ」に接続助詞「が」の付いたものが自立語化したもの) 先行の事柄に対して、後続の事柄が反対・対立の関係にあることを示す。逆接。だが。しかし。
※史記抄(1477)五「始皇の事は其威勢あることちゃほとに一代はなんとせうそ。ちゃか、二世の其林は足もとまてもよらいて」
※浄瑠璃・双蝶蝶曲輪日記(1749)六「我が身は此処(ここ)を動きやんな。ぢゃがおれはつつと入(はい)ろうか、頼ませうといはうかと」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じゃが」の用語解説はコトバンクが提供しています。

じゃがの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation