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そうず

精選版 日本国語大辞典

そう‐・ず さう‥
〘連語〙
[1] (不候) (動詞「そう(候)」の未然形に打消の助動詞「ず」の付いたもの) 「そうらわず」の意。…(で)ありません。
※平治(1220頃か)中「凡そ武士は二心有るを恥とす。殊に源氏のならひはさはさうず」
[2] (候━) (動詞「そう(候)」の未然形に推量の助動詞「うず」が付いて変化したもの) 「そうらわうず」の意。…(で)しょう。…(で)ありましょう。
※義経記(室町中か)七「それはさもさうず」
※四河入海(17C前)二五「今年は風雪が好程に麦がようさうす」

出典:精選版 日本国語大辞典
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