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ぞんざい【ゾンザイ】

デジタル大辞泉

ぞん‐ざい
[形動][文][ナリ]
いいかげんに物事をするさま。投げやり。粗略。「仕事をぞんざいにする」
言動が乱暴で礼を失しているさま。不作法。「ぞんざいな口のきき方」「ぞんざい積荷を扱う」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぞんざい
形動 [文] ナリ 
物事の取り扱いがていねいでないさま。いいかげんなさま。粗略。 字を-に書く -な工事をする
乱暴であるさま。礼儀にかなっていないさま。 -な口をきく お客を-に扱う

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぞん‐ざい
〘名〙 (形動)
① 物事をいいかげんにすること。投げやりにすること。粗略にすること。また、そのさま。
※浮世草子・好色一代女(1686)五「かやうのたぐひの女、身をぞんざいに持なし」
※異端者の悲しみ(1917)〈谷崎潤一郎〉一「借り物だらうが何だらうがお構ひなしにぞんざいな真似をするんだから」
② (━する) 乱暴をはたらくこと。また、無礼であることやそのさま。〔志不可起(1727)〕
※浄瑠璃・心中宵庚申(1722)上「ぞんざい成小丁稚(でっち)め、傍輩をなぜ投げた」

出典:精選版 日本国語大辞典
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