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たた【たた】

大辞林 第三版

たた
魚桶おけを頭にのせて生魚を売り歩く女。おたた。 → たたじょう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たた
〘名〙 生魚行商の女。漁師の妻や娘などで魚桶を頭に載せて行く魚売り女。
※浮世草子・好色一代男(1682)三「これなん此の所の肴売、内裏・小島より出るたたじゃうと申」

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たた
〘代名〙 男子の自称。農夫などがみずからを卑下していう。〔かた(1650)〕

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