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だらけ【ダラケ】

デジタル大辞泉

だらけ
[接尾]名詞に付く。
それのために汚れたり、それが一面に広がったりしているさまを表す。「血だらけ」「どろだらけ
それがたくさんあるという意を表す。「傷だらけ」「間違いだらけ」「借金だらけ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

だらけ
接尾
名詞に付く。
そのものがいっぱいであるさまを表す。ばかり。 借金-の生活 紙くず-の部屋 欠点-の人間
そのものが一面に付いているさまを表す。まみれ。 どろ-の服 血-になる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

だらけ
〘接尾〙
① 名詞に付いて、そのものがいっぱいであるさま、また、一面に散在するさまを表わす。多くは、好ましくない感じの物に付いて用いる。
※申楽談儀(1430)能の色どり「幕屋にてはだかに成て大あせだらけなれば」
※浄瑠璃・曾根崎心中(1703)「わる口だらけ言ひ散らし」
② 用言に付いて、「もっぱら…」「随分…」の意を添える。
※洒落本・通言総籬(1787)一「半七がかっぱを着て床(とこ)をまはすも久しいだらけだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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