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だらし【ダラシ】

デジタル大辞泉

だらし
(下に打消しの語を伴って用いる)動作態度などが、きちんとしていること。しっかりしていること。しまり。「泣くなんてだらしがない」「だらしのない服装」
[補説]「しだら」の変化した語という。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

だらし
しだらだらを入れ替えたもの
物事のけじめのはっきりしていること。しまり。 -のない男 -がないだらしない

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

だらし
〘名〙 (「しだら」の「し」と「だら」を逆にした語。「だらしがない」「だらしのない」のように、打消の形で使われる) 物事のけじめがはっきりしていること。きちんとしていること。しまり。
※落語・宮戸川(1890)〈三代目春風亭柳枝〉「酒を飲(くら)ふとからきしだらしが有りません」

出典:精選版 日本国語大辞典
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