@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

だれ気味【ダレギミ】

デジタル大辞泉

だれ‐ぎみ【だれ気味】
[名・形動]
緊張が失われていること。だらけはじめていること。また、そのさま。「だれ気味な(の)後半戦」
相場活気がなくなり、やや安くなること。また、そのさま。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

だれ‐ぎみ【だれ気味】
〘名〙 (形動)
① だれている様子。緊張を欠いていること。また、そのさま。
※学生時代(1918)〈久米正雄〉受験生の手記「何だかこの頃はだれ気味で困ります」
② 取引市場で、相場がさがる傾向にあること。〔新時代用語辞典(1930)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だれ気味」の用語解説はコトバンクが提供しています。

だれ気味の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation