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つくし

デジタル大辞泉プラス

つくし
日本のフェリー。新門司(福岡県)から神戸(兵庫県)を結ぶ。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
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つくし
福岡県、西吉田酒造株式会社が製造する麦焼酎銘柄

出典:小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

つくし
福岡の焼酎。常圧蒸留酒の「黒ラベル」と減圧蒸留酒の「白ラベル」がある。原料は麦。アルコール度数25%。蔵元の「西吉田酒造」は明治26年(1893)創業所在地筑後市和泉。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

つくし

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

つくし
つくし / 土筆・筆頭菜
トクサ科のシダ植物であるスギナの胞子を生じるための特別な茎(胞子茎)をいう。通常、早春にスギナの栄養茎(これもスギナというときがある)よりも早期に地上に現れる。枝はまったくなく、節の周囲に輪生する葉は、栄養茎のそれより大形で、互いに合着し、いわゆるつくしの「はかま」となっている。茎葉ともに葉緑体を含まず、淡褐色で全体に光沢がある。つくしの先端部は胞子嚢穂(のうすい)をつけ、胞子を放出すると、つくしはすぐに枯れる。はかまをとってひたし物などにして食用となる。[安田啓祐]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
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