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とんぶり【トンブリ】

デジタル大辞泉

とんぶり
ホウキギの実。粟(あわ)に似ており、三杯酢などにして食べる。形状や食感などから、畑のキャビア・陸のキャビアとよばれる。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

とんぶり

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大辞林 第三版

とんぶり
植物ホウキギの実。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

事典 日本の地域ブランド・名産品

とんぶり[果菜類]
東北地方、秋田県の地域ブランド。
主に大館市で生産されている。畑のキャビアや陸のカズノコなどと呼ばれるほうき草を加工したものが、とんぶり。直径1mm〜2mmの小さな緑色の実は、プツプツとした歯触りがある。味が淡白であるため、他の食材とあわせて食べるのが一般的。収穫された実は1週間ほど天日で乾燥させる。よく乾燥したとんぶりの実は、翌年の春まで加工されて各地へ出荷となる。秋田の伝統野菜。

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」
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精選版 日本国語大辞典

とんぶり
〘名〙 植物「ほうきぎ(箒木)」の異名

出典:精選版 日本国語大辞典
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とんぶり
〘副〙 =どんぶり
※落語・入れ髪(1890)〈三代目三遊亭円遊〉「トブーリトブーリと岸を洗ふ浪の音は誠に淋しいもので、トンブリ投(やっ)て仕舞へば夫れっ切りの事で」

出典:精選版 日本国語大辞典
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