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と言うと【トイウト】

デジタル大辞泉

と‐いうと〔‐いふと〕【と言うと】
[連語]
ある事柄を受けて、そこから予想される内容や導かれる結論を示す。…とすると。…となると。「今週もだめ、来週もだめと言うと、今月は会えないね」
ある事柄を提示し、それに関連したことについて下に続ける意を表す。…ということについては。「新聞記事と言うと、最近公害問題はあまり見かけないね」
ある事柄に関して、代表的なものや、特に結びつきの強いものを挙げる。「コンピューターと言うと彼に聞けばよい」
ある事柄を受けて、それに伴って必ずあとの事柄が生じることを表す。「旅行をすると言うと天気が悪くなる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

というと【と言うと】
連語
(接続助詞的に用いて)ある事物を提示し、それに伴って後件が必ず起こるということを述べるのに用いる。 このところずっと、休日-、必ず雨が降る
(接続詞的に用いて)前文に伴って、必然的に後件が成立することを述べるのに用いる。 -、僕ばかりが悪者のように聞こえるが

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

と 言(い)うと
① 前の事柄から生じる疑問や不信を予想して述べるときに用いる。そうすると。こういうと。
※人情本・春色辰巳園(1833‐35)後「歳はいかないけれど、どんなに如才のない子だろう、といふと私がけしかけるやうだが」
② その時期が来たり、その事が起こったり、その事をとりあげたりすると、必ずそれに伴うという物事を述べるときに用いる。といえば。「このごろは日曜というと雨が降る」

出典:精選版 日本国語大辞典
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