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どうにか【ドウニカ】

デジタル大辞泉

どう‐にか
[副](スル)
まがりなりにも。なんとか。「論文をどうにか形にしようとがんばる」
かろうじて。やっとのことで。「どうにか助かった」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

どう‐にか
〘副〙 (副詞「どう」に助詞「に」「か」が付いてできたもの) 行為や状態が、理想的な姿でないながらも、まがりなりに成り立つことを示す。何とか。
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一〇「どうにか片付なくてはならん位も承知して居る」

出典:精選版 日本国語大辞典
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