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どじ【ドジ】

デジタル大辞泉

どじ〔どぢ〕
[名・形動]《歴史的仮名遣いは、通常「どぢ」とするが、語源不明》間の抜けた失敗をすること。また、そのさま。へま。「どじなまねをする」「どじ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

どじ
名 ・形動
どぢとも表記した
まのぬけた失敗をする・こと(さま)。また、そのような人をもいう。失策。へま。 -をふむ -な奴やつ -を仕出かす
[句項目] どじを踏む

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どじ どぢ
〘名〙
① (形動) しなくてすむようなへまをするさま。のろま。へま。失敗。また、そのような人。→どじを踏む
※人情本・閑情末摘花(1839‐41)五「また彼お滋といふ少女も、なんぼ郷在の芋掘りだと言ても、余まり鈍智(ドヂ)じゃアねへか」
② 人をののしっていう語。まぬけ。とんま。
※春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉をかし「舞台にてひたと絶句したる小俳優ありけり。上優叱って曰く、鈍漢(ドジ)けふは五十三日目なるぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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