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どす声【ドスゴエ】

デジタル大辞泉

どす‐ごえ〔‐ごゑ〕【どす声】
濁った太い。どすのきいた声。
「生得(うまれつき)の―で」〈里見弴多情仏心

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

どすごえ【どす声】
濁った声。低く太い声。また、低くてすごみをきかせた声。 手びやうしをうちながら大きな-にて/安愚楽鍋 魯文

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

どす‐ごえ ‥ごゑ【どす声】
〘名〙 濁った太い声。低く太くてすごみのある声。どうま声。どら声。
※浄瑠璃・加賀国篠原合戦(1728)二「一寸ここへ吸付さして下はれと、貰ひ掛ける非人のどす声」

出典:精選版 日本国語大辞典
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