@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

どんど【ドンド】

デジタル大辞泉

どんど[名]
《「とんど」とも》正月15日に、門松・竹・注連縄(しめなわ)などを燃やす行事。どんど焼き。どんど祭。 新年》「黒こげの餅見失ふ―かな/犀星」→左義長(さぎちょう)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どん‐ど[副]
[副]
水が勢いよく流れる音や、そのさまを表す語。
「あの―といふは川ではないか」〈狂言記・丼礑〉
どなりたてる声や、そのさまを表す語。
「田舎者と見えて、なにやら―と申すほどに」〈狂言記・粟田口

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どんど
〘名〙 (「とんど」とも) 小正月の火祭。正月一四~一五日に門松、竹、注連縄(しめなわ)などを持ちよって火を燃やすこと。左義長。とんどう。どんどや。どんどやき。《季・新年》
※俳諧・炭俵(1694)上「御茶屋のみゆる宿の取つき〈利牛〉 ほやほやとどんどほこらす雲ちぎれ〈孤屋〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どん‐ど
〘副〙
① 水や風などが音をたてて流れたり吹いたりするさま、また、そのひびきを表わす語。どうどう。
※四河入海(17C前)二三「地藾のをとがとんととする程に、あは大風、大雨かせんと思たれば」
② 大声で呼びたてる声、どなりたてる声を表わす語。
※玉塵抄(1563)二一「とんとと高う笑て」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どんど」の用語解説はコトバンクが提供しています。

どんどの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation