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ぬる【ぬる】

大辞林 第三版

ぬる
物の表面の、ぬるぬるした粘液状のもの。 里芋の-を取る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぬる
下二
(髪などが)ゆるんでとける。ほどける。 たけば-・れたかねば長き妹が髪/万葉集 123

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精選版 日本国語大辞典

ぬる
〘名〙 ネギの一種。
※流人島にて(1953)〈武田泰淳〉「黒木夫妻は鶏小屋の鶏を殺し、畑のぬる(葱の一種)を刻んで」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
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ぬる
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) なめらかなさまを表わす語。
※俳諧・俳諧新選(1773)四「八兵衛がぬると剃たる十夜かな〈鼓舌〉」

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ぬ・る
〘自ラ下二〙 髪など細長いものがずるずるとゆるんで解けたり、抜けたりする。
※万葉(8C後)二・一一八「嘆きつつ大夫(ますらをのこ)の恋ふれこそ吾が髪結(ゆふかみ)の漬(ひ)ちて奴礼(ヌレ)けれ」

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