@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ぬる

精選版 日本国語大辞典

ぬる
〘名〙 ネギの一種。
※流人島にて(1953)〈武田泰淳〉「黒木夫妻は鶏小屋の鶏を殺し、畑のぬる(葱の一種)を刻んで」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぬる
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) なめらかなさまを表わす語。
※俳諧・俳諧新選(1773)四「八兵衛がぬると剃たる十夜かな〈鼓舌〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぬ・る
〘自ラ下二〙 髪など細長いものがずるずるとゆるんで解けたり、抜けたりする。
※万葉(8C後)二・一一八「嘆きつつ大夫(ますらをのこ)の恋ふれこそ吾が髪結(ゆふかみ)の漬(ひ)ちて奴礼(ヌレ)けれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぬる」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ぬるの関連情報

関連キーワード

キモトリプシン岡山県の要覧平成の大合併劉邦高祖駅伝競走馬王堆漢墓マラソンレース白金劉 邦

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation