@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ねっとり【ネットリ】

デジタル大辞泉

ねっとり
[副](スル)
とろりとしてねばりけのあるさま。また、ねばねばするさま。「ねっとり(と)した舌ざわり」
口調や態度などがしつこく感じられるさま。「ねっとり(と)した物言い

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ねっとり
スル
粘りけのあるさま。くっつくさま。 ゴマを-(と)するまで擂 汗で-(と)からみつく

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ねっとり
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる)
① 粘液状のものが一面にねばりつくさま、まとわりついて離れないようなさまを表わす語。
※魔風恋風(1903)〈小杉天外〉後「油を塗った様にねっとりと光り」
② しつこく、ねばりつくような感じや態度であるさまを表わす語。
※素足の娘(1940)〈佐多稲子〉二五「薄情さうなくせに、ねっとりねっとりと口をきく娘で」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ねっとり」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ねっとりの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation