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ねんねん【ネンネン】

デジタル大辞泉

ねん‐ねん
《「ね(寝)る」の「ね」を重ねた「ねね」の音変化》「寝なさい」ので、幼児を寝かしつけるときに言う

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ねんねん
ねねの転
「寝なさい」の意で子供を寝かしつけるときに用いる語。
[句項目] ねんねんころり

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ねん‐ねん
〘名〙 (「ねる(寝)」の「ね」を二つ重ねた「ねね」の変化した語) 「寝よ」の意味で子どもを寝かしつける時にいう語。多くは、この語を反復したりさらに下に「ころ」「ころり」「ころろ」「おろろ」などの語を伴って子守歌の句に用いられる。
※俳諧・当流籠抜(1678)「二つ三の子とも片敷苔莚〈木兵〉 岩が根枕ねんねんねんね〈鉄〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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