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ぱっぱと【ぱっぱと】

大辞林 第三版

ぱっぱと
瞬間的に、繰り返し起こるさま。 電気が-点滅する
勢いよく飛び散るさま。 胡椒を-振りかける -火の粉が飛ぶ
手早いさま。荒っぽいさま。 -仕事を片づける 金を-使う

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぱっぱ‐と
〘副〙
① 金などをどんどん惜し気もなく使うさまを表わす語。
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)四「無益の事にパッパと湯水の様に使っては」
② 物事のやり方や歩き方や話し方が活発であるさま、動作が軽く手早いさま、あたりを憚らないさまなどを表わす語。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉新妻君「長襦袢をパッパと蹴出して」
③ 火などが燃えさかるさま、また、タバコを吸うさまを表わす語。すぱすぱ。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉労働問題「一本十銭も十五銭もする葉巻をパッパと燻(ふ)かして」
④ 物が散ったり、あたりに広がったりするさまを表わす語。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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