@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

へぼ【ヘボ】

デジタル大辞泉

へぼ
[名・形動]
技術や技芸が劣ること。また、そのさま。「へぼな将棋」「へぼ侍」
野菜・果物の出来の悪いこと。また、そのさま。「へぼうり」「へぼかぼちゃ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

へぼ
( 名 ・形動 )
下手なこと。つたないこと。また、そのさま。そのような人をもいう。 「 -将棋」 「 -医者」 「 -な役者」 「田舎巡りの-絵師ぢやあるまいし/坊っちゃん 漱石
果実などのできのわるい・こと(さま)。そういうものをもいう。 「 -きゅうり」
[派生] -さ ( 名 )

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

へぼ
〘名〙 (形動)
① 技量のつたないこと。腕前の拙劣なさま。また、その人。へた。
※洒落本・寸南破良意(1775)一座「何(なん)のへぼのくせに」
※雑俳・柳多留‐一一六(1832)「へぼ曰こううったならどふにげる」
② すぐれたところのない、平凡なこと。また、その人やそのさま。
※内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉八「平凡(ヘボ)の女どもは」
③ 野菜・果物の出来の悪いこと。また、そのさまやその不出来の物。うらなり。
④ 水疱瘡(みずぼうそう)。〔日葡辞書(1603‐04)〕
⑤ 蜂(はち)の一種。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

へぼ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

へぼの関連情報

他サービスで検索

「へぼ」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation