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ぽうっと【ポウット】

デジタル大辞泉

ぽうっ‐と
[副](スル)
意識がぼんやりするさま。「ぽうっとして聴きほれる」「暑さで頭がぽうっとする」
ほのかに明るくなったり、赤みがさしたりするさま。「ぽうっと顔を赤くする」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぽうっと
( 副 ) スル
汽笛などの、やや高い音を表す語。 「 -警笛を鳴らす」
ほんのりと赤み・明るさの感じられるさま。 「 - 頰 ほおを染める」 「東の空が-明るくなる」
何かに夢中になって、正しい判断ができなくなるさま。上気するさま。 「一目見た時から-なって、仕事も手につかない」 「あんまり暑くて頭が-してきた」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぽうっ‐と
〘副〙
① =ぼうっと
今戸心中(1896)〈広津柳浪〉六「ぽうっと而も白粉(しろこ)を吹いた様な耳朶の愛らしさ」
② =ぼうっと
虞美人草(1907)〈夏目漱石〉三「霞に酔ってぽうっとして居る許りで」

出典:精選版 日本国語大辞典
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