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ぽかぽか【ポカポカ】

デジタル大辞泉

ぽか‐ぽか
[副](スル)
暖かく感じるさま。暖かくて気持ちのよいさま。「ぽかぽか(と)した日だまり」「からだがぽかぽか(と)してくる」
頭などを続けざまにたたく音や、そのさまを表す語。「ぽかぽか(と)なぐられる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぽかぽか
( 副 ) スル
(多く「と」を伴って)
気持ちよい暖かさを感じるさま。ほかほか。 「 -(と)した小春日和」
頭などを続けざまにたたくさまやその音を表す語。 「頭を-(と)なぐられた」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぽか‐ぽか
〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)
① 盛んに事を行なうさまを表わす語。
※真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉五一「新吉と土手の甚蔵がポカポカ掘りまする」
② 暖かなさまを表わす語。
※当世少年気質(1892)〈巖谷小波〉五「流石にポカポカと暖まって」
③ タバコの煙などがあがったり、物などが水面などに浮かぶさまを表わす語。
※青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏「ポカポカと紫色の煙を散らしなから」
④ つづけざまにたたくさまを表わす語。
※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉九「火はたきをきせるでポカポカたたきながら」
※茶話(1915‐30)〈薄田泣菫〉牛の価「馬の蹄(ひづめ)がぽかぽか鳴るので」

出典:精選版 日本国語大辞典
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