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めて【めて】

大辞林 第三版

めて
名 ・形動 [文] ナリ 
劣っていること。勢いが衰えること。また、そのさま。 我に勝りたる人に出合て-をとり/洒落本・大通法語 御連中といふ物は、ちつと-な時に見てやらしやるが本の御ひいき/浄瑠璃・難波丸金鶏

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

めて
〘名〙 (形動) 劣っていること。落ち目であるさま。めてくち
※御伽草子・鴉鷺合戦物語(室町中)「責らるるとならばめてに聞えて心ちわろし」
※浮世草子・風流連理𢢫(1735)中「我あふ郎よりめて成(なる)𡜆(よね)を授けては、珍客への無礼」

出典:精選版 日本国語大辞典
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