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よいさ【ヨイサ】

デジタル大辞泉

よい‐さ
[感]
よいしょ」に同じ。「よいさと持ち上げる」
俗謡民謡などの囃子詞(はやしことば)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

よいさ
力を入れたりするときに、調子を取るために発する掛け声。
民謡などの囃子詞はやしことば

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

よい‐さ
〘感動〙
① 力を入れて重い物を押したり引いたりする際に発する声。よいやさ。よいしょ。
※長唄・其九絵彩四季桜(1815)雨乞小町「其処で我等も車引くよ、なァヤァ締めろやれ、よいさよいさよいこれわのさ、よいとなア」
② 俗謡などのはやしことば。よいやさ。よいしょ。
※長唄・三扇雲井月(1773)傀儡師「今は吉野の花盛りヨイサヨイサ花盛り」

出典:精選版 日本国語大辞典
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