@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

らか【ラカ】

デジタル大辞泉

ら‐か
[接尾]形容詞の語幹や擬態語などに付いて形容動詞の語幹をつくり、そのような状態であることを表す。「きよらか」「やすらか

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

らか
接尾
形容詞の語幹や擬態語などに付いて、そのような状態であることを表す形容動詞の語幹をつくる。「きよ―」「たか―」など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ら‐か
〘接尾〙 (接尾語の「ら」と「か」とを重ねたもの) 形容詞語幹、擬態語など、状態的な意味をもつ語素に付いて、そのような状態であることを表わし、形容動詞語幹をつくる。「さわらか」「たからか」「にくらか」「ぬるらか」など。〔名語記(1275)〕
[補注](1)類義の接尾語に「やか」がある。→「やか」の語誌。
(2)「あからか」「きよらか」「やすらか」のように、他に「あから」「きよら」「やすら」の形が独立した用法をもつものは、これら「…ら」の形に接尾語「か」の付いたものとみられるが、この独立用法の衰退により、「らか」が一まとまりの接尾語と意識されるようになったものと考えられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

らか」の用語解説はコトバンクが提供しています。

らかの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation