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アイスキャンデー【アイスキャンデー】

大辞林 第三版

アイスキャンデー
ice+candy
水または果汁に甘味料・香料などを加え、細い棒を軸にして凍らせた棒状の氷菓子。キャンデー。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

アイス‐キャンデー
《〈和〉ice+candy》果汁などを容器に入れ、中心に木の柄を挿して凍らせた氷菓子 夏》「貧しき通夜―噛み舐めて/三鬼

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

アイスキャンデー
氷菓子の一種。果実のジュースあるいはその代用の香料,着色料を加えた水を棒状に凍結させたもの。1919,20年ころ売り出されたときは紙に包んであったという。その後,割りばしを使って持手をつけるようになった。ことに第2次大戦後の菓子の乏しい時代にもてはやされ,自転車に箱を積んで商うアイスキャンデー売は夏の風物詩だった。アイスキャンデーの名は昭和初年につくられた和製英語で,成分上は英語のwater iceにあたる。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

アイスキャンデー
あいすきゃんでー
氷菓の一種で、甘味料、香料、着色料、さらに牛乳、果汁などを加えた水溶液を棒状に凍らせたもの。通常、中心に木のスティックが入り、これを持って食べる。この形は日本独特のもので、1935年(昭和10)ごろ九州で初めてつくられ、このときの商品名が一般名になったという。氷菓に分類され、市販品には食品衛生法による細菌数および取扱いなどの規制があり、製造販売は許可を必要とする。また、乳製品のアイスクリーム類を棒状に固めたアイススティック、アイスバーなどの商品も、広い意味ではこのなかに入る。英語でアイスロリーice lolly、アメリカやカナダでは一般にポプシクルPopsicle(商標)とよぶ。[河野友美・山口米子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

アイス‐キャンデー
〘名〙 (洋語ice candy 元来、商品名) 氷菓子の一種。果汁、砂糖水などを凍らせた棒状の菓子。《季・夏》〔アルス新語辞典(1930)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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