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アカペラ

デジタル大辞泉

ア‐カペラ(〈イタリア〉a cappella)
《礼拝堂ふうに、の》楽器の伴奏を伴わない合唱曲。また、その様式パレストリーナなどの宗教的合唱曲など。転じて、無伴奏で歌うこと。無伴奏の合唱、独唱の意でも用いられる。

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

アカペラ【a cappella】
礼拝堂風にの意
器楽の伴奏のない合唱曲や重唱曲の様式。無伴奏体。
伴奏なしで歌うこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ア‐カペラ
〘名〙 (a cappella) (「礼拝堂風に」「聖堂風に」の意) 独立した器楽声部をもたない多声部楽曲。または、その様式。各声部の演奏には、必要に応じて声楽、器楽を用いる。今日一般には無伴奏合唱の意でも用いられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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