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アキー

栄養・生化学辞典

アキー
 カリブ地方の木になる果実で,未熟のものはヒポグリシン(hypoglycin)を含み有毒.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典 第2版

あきー【アキー】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

アキー
あきー
akee
[学]Blighia sapida Koenig
ムクロジ科の常緑樹で、アフリカ原産の直立性高木。染色体数は2n=32である。葉は偶数羽状複葉で、3~4対、小葉は倒卵状長楕円(ちょうだえん)形で無毛、長さ十数センチメートル、全縁で先は尖(とが)り、基部はくさび形。花は白緑色で、長さ7~10センチメートルの総状花序につく。果実は3室からなる(さくか)で、長さ6センチメートル、幅4センチメートルの卵状。桃赤色に熟し、3裂開し、各室に1粒ずつ、基部に白色の仮種皮をもった長楕円形の種子を現す。仮種皮は生食や油炒(いた)めにする。未熟果は有毒である。また、街路樹によく、花からは香水をとる。西インドに多い。[飯塚宗夫]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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