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アクロバット

デジタル大辞泉

アクロバット(acrobat)
曲芸。軽業(かるわざ)。また、それをする人。軽業師。
アドビアクロバット

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

アクロバット【Acrobat】
Adobe Acrobat(アドビアクロバット)」の略。⇒Adobe Acrobat

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

アクロバット【acrobat】
アクロバットの語は,ギリシア語のakrobatos(爪先で歩く者)に由来する。古代ギリシア・ローマから,中世を経て現代まで,祭りなどに大道芸として職業化したが,18世紀半ばからサーカスの演目に採り入れられ,19世紀末からはミュージック・ホールの出し物としても欠かせないものとなった。内容は大別して三つに分類することができる。第1は主として力業(ちからわざ)がになるもので,重量挙げをはじめ,エジプト渡来といわれる〈人間ピラミッド〉など並はずれた腕力を必要とするものである。

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

アクロバット
あくろばっと
acrobat

軽業(かるわざ)のこと。語源はギリシア語の「つまさきで歩く」からきたといわれる。体の柔らかさとスピードが要求され、バレエのトゥール・アン・レール(跳躍しながらの回転)、エジプトの奴隷の舞踊から生まれたといわれるブリッジ、コメディア・デラルテにみられる盆にコップをのせたままのでんぐり返しなどが代表的なものである。日本では高足駄を履いて綱渡りをする蜘蛛舞(くもまい)、空中を跳躍する蓮飛(れんとび)、肩の上に人を乗せて疾駆する人馬(ひとうま)、空中回転の「とんぼ」などの雑芸(ぞうげい)として発達した。歌舞伎(かぶき)の宙乗りは綱に滑車をつけ俳優の背中から吊(つ)るすが、アクロバット的な要素が強い。同種の宙吊りは19世紀のロマンチック・バレエで妖精(ようせい)の登退場に用いられた。「天狗(てんぐ)の飛行」「蛙(かえる)の一足(いっそく)」などと動物の名がついていることが多いが、人間の体のもつ法則から逸脱して、超人的演技によって、超人と化すことを目的としているからであろう。現代では各国のサーカスのなかにこれらアクロバットの芸が集約されている。

[市川 雅]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

アクロバット
〘名〙 (acrobat)
① 曲芸師。軽業師。〔モダン用語辞典(1930)〕
② 曲芸。軽業。危ない芸当。
※オリンポスの果実(1940)〈田中英光〉六「ダイビングの女子選手が〈略〉飛びこむ。アクロバットなどより真面目な美しさです」

出典:精選版 日本国語大辞典
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パソコンで困ったときに開く本

アクロバット
⇨Acrobat

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

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