@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

アダムとイブ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

アダムとイブ
Adām and Hawwā; Adam and Eve
旧約聖書『創世記』に記されている人類の始祖アダムとその妻イブ。アダムはヘブライ語で「人」を意味し,それは通常,普通名詞として「人間」または「人類」を意味する。『創世記』ではアダムは,神にかたどって創造された (1・26,27) 。またほかの箇所では土のちりでつくられ,命のを吹き入れられることで生命を得たともされている (2・7) 。イブはアダムのあばら骨から,そのよき助け手としてつくられ,アダムはこれを生命あるものの母としてエバ (イブ) と名づけた (3・20) 。次いで 2人の堕罪の物語が語られ,2人はエデンの園を追放されて,その原罪のゆえに一生苦痛にうめく宿命を背負う。2人の間にはカインアベルセツなどの子供がいる (4・1~2,4・25) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

アダムとイブ
原題、〈ドイツ〉Adam und Evaデューラー絵画。板に油彩。縦209センチ、横81センチ。黒い背景にアダムイブの等身像をそれぞれ描いた左右一対の作品。同じ画題銅版画に基づく。マドリードプラド美術館所蔵。アダムとエバ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

アダムとイブ
寺山修司による戯曲初演は1966年、劇団人間座の『アダムとイヴ わが犯罪学』。1968年、第13回「新劇岸田戯曲賞(のちの岸田国士戯曲賞)の候補作品となる。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アダムとイブ
ベルギー、ヒューガルデン醸造所が製造する発泡酒。アベイ(発泡酒)タイプ、アルコール度数は約8.5%。ラベルにはルーベンスの「アダムとイブ」が描かれている。「禁断の果実」ともいう。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

あだむといぶ【アダムとイブ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

アダムとイブ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

アダムとイブの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation