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アナボリックステロイド

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

アナボリックステロイド
蛋白同化ホルモン」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

アナボリック‐ステロイド(anabolic steroid)
たんぱく質合成を促進するステロイドホルモン総称アンドロゲン男性ホルモン)に作用が強く、筋肉増強剤となる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

アナボリックステロイド【anabolic steroid】
タンパク質同化ホルモン。ドーピングでは筋肉増強の目的で用いる。乱用により生殖機能の低下、腎臓・肝臓の機能低下、脱毛の副作用がある。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

化学辞典 第2版

アナボリックステロイド
アナボリックステロイド
anabolic steroid

低分子から高分子をつくり上げる(anabolism)作用,とくにタンパク質合成を亢進させ,筋肉を増強する作用の強いステロイド男性ホルモンまたはその誘導体で,運動選手のドーピングで問題となっている.

出典:森北出版「化学辞典(第2版)」
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