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アビシニアン

デジタル大辞泉

アビシニアン(Abyssinian)
家猫の一品種エチオピア高原原産とされる。短毛で、1本の毛が色違いになっていて、毛先ほど色が濃い。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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犬&猫:ペットの品種がわかる事典

アビシニアン【Abyssinian】
エチオピアで自然発生した短毛の猫の品種。フォーリン・タイプアグーティ・タビーと呼ばれる独特の毛色をもつ。細身で逆三角形の顔をしている。19世紀のエチオピア(アビシニア)戦争後、イギリスに持ち込まれた。人によく慣れ、鳴き声が小さい。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版

アビシニアン【Abyssinian】
ネコの一品種。エチオピア原産でイギリス・アメリカで改良。体は筋肉質で尾が長い。短毛種。被毛は四色が公認されている。一本一本の毛は濃淡の色の帯で、三~四色に区切られている。イエネコでは最も古い品種といわれる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

アビシニアン
あびしにあん
Abyssinian cat
哺乳(ほにゅう)綱食肉目ネコ科の動物であるイエネコFelis catusの1品種。アフリカのアビシニア高原(エチオピア高原)が原産地と思われ、古代エジプトの壁画に描かれているネコと姿が似ている。1870年ごろにイギリスで選択交配を受け、品種として固定された。被毛は短く、その1本1本が2~3色に分かれている点に特徴がある。[成島悦雄]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

アビシニアン
〘名〙 (Abyssinian) イエネコの品種の一つ。エチオピア原産とされる。短毛で、一本の毛が、二、三色に分かれる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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